トマトと糖尿病

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少し前からトマトが健康に良いと、ちょっとしたブームになっています。
トマトと糖尿病の関係はどうなのでしょうか?

トマトの成分は糖尿病を患う方の日常生活に役立つのではないかと考えられます。
トマトの実やトマトジュースにはリノール酸誘導体という不飽和脂肪酸が含まれており、この不飽和脂肪酸には血液中や肝臓の中性脂肪を減少させる働きがあることが確認されています。

以前もお伝えしましたが、コレステロールと糖尿病には関連があると言われていることから、脂質バランスを整える事は好ましいとされています。

また、カロテンやリコピンと言った抗酸化物質も含まれています。
糖尿病の場合、血液中にブドウ糖やコレステロールが多く含まれます。これらブドウ糖やコレステロールはからだにとって必要な成分ですが、酸化しやすい成分です。

これらの成分による体内の酸化を少しでも防止できると考えられます。

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